服仮(読み)ぶっか

精選版 日本国語大辞典 「服仮」の意味・読み・例文・類語

ぶっ‐かブク‥【服仮・服暇】

  1. 〘 名詞 〙 近親者が死んだ時、一定期間喪に服し、休暇を取って家にひきこもること。忌服(きぶく)
    1. [初出の実例]「権左中弁能俊朝臣〈略〉叔父陸奥守国俊朝臣服仮内也」(出典:本朝世紀‐康和元年(1099)四月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む