服玩(読み)ふくがん(ぐわん)

普及版 字通 「服玩」の読み・字形・画数・意味

【服玩】ふくがん(ぐわん)

器具。玩弄。〔後漢書宦官、曹節伝〕(審忠の上書)(いやし)くも私門を營み、多く財(たくは)ふ。~車馬玩、天家に擬(ぎ)す。~天盈(ふんえい)、積むこと十餘年なり。

字通「服」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む