望を属す(読み)のぞみをぞくす

精選版 日本国語大辞典 「望を属す」の意味・読み・例文・類語

のぞみ【望】 を=属(ぞく・しょく)す[=託(たく)す]

  1. 希望することの成否をそのものにゆだねる。希望をかける。
    1. [初出の実例]「深く望を属(ゾク)する者多けれども」(出典花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む