望を属す(読み)のぞみをぞくす

精選版 日本国語大辞典 「望を属す」の意味・読み・例文・類語

のぞみ【望】 を=属(ぞく・しょく)す[=託(たく)す]

  1. 希望することの成否をそのものにゆだねる。希望をかける。
    1. [初出の実例]「深く望を属(ゾク)する者多けれども」(出典花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む