望地村(読み)もうちむら

日本歴史地名大系 「望地村」の解説

望地村
もうちむら

[現在地名]海老名市望地

かしわ村の南にあり、西は目久尻めくじり川を隔てて国分こくぶ村、東は小薗こぞの(現綾瀬市)正保国絵図には「望知」、元禄国絵図には「望池」と記される。天正二〇年(一五九二)以来旗本石川領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む