望地村(読み)もうちむら

日本歴史地名大系 「望地村」の解説

望地村
もうちむら

[現在地名]海老名市望地

かしわ村の南にあり、西は目久尻めくじり川を隔てて国分こくぶ村、東は小薗こぞの(現綾瀬市)正保国絵図には「望知」、元禄国絵図には「望池」と記される。天正二〇年(一五九二)以来旗本石川領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む