望月重雄(読み)もちづき しげお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「望月重雄」の解説

望月重雄 もちづき-しげお

1896-1944 大正-昭和時代前期の電気工学者。
明治29年3月9日生まれ。東北帝大講師をへて,昭和6年大阪工大教授。8年同大の改編により大阪帝大教授となった。昭和19年2月1日死去。49歳。山梨県出身。京都帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む