朝倉尚武(読み)あさくら なおたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朝倉尚武」の解説

朝倉尚武 あさくら-なおたけ

1842-1874 幕末-明治時代の武士。
天保(てんぽう)13年生まれ。肥前佐賀藩士。戊辰(ぼしん)戦争で佐賀藩軍監付き,ついで小隊長として東北各地を転戦。のち東京でまなび,明治4年帰郷。征韓論争が決裂すると佐賀征韓党を組織し,政府軍とたたかって敗れ,7年3月14日斬罪となった。33歳。通称は弾蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む