朝戸開(読み)あさとあけ

精選版 日本国語大辞典 「朝戸開」の意味・読み・例文・類語

あさと‐あけ【朝戸開】

  1. 〘 名詞 〙 朝、戸をあけた時。
    1. [初出の実例]「朝戸あけに立ち出でて聞けば郭公山のは見ゆる方に鳴くなり〈藤原信実〉」(出典:続古今和歌集(1265)夏・二二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む