朝日隠(読み)あさひがくれ

精選版 日本国語大辞典 「朝日隠」の意味・読み・例文・類語

あさひ‐がくれ【朝日隠】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 朝日が雲などに隠れて見えなくなること。
  3. ② 朝日が照らさないこと。また、そういう所。
    1. [初出の実例]「消え残る朝日がくれの白雪は去年のかたみをたたぬなりけり〈藤原公実〉」(出典:堀河院御時百首和歌(1105‐06頃)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む