朝浚(読み)あさざらい

精選版 日本国語大辞典 「朝浚」の意味・読み・例文・類語

あさ‐ざらい‥ざらひ【朝浚】

  1. 〘 名詞 〙 芸事などを朝早く稽古すること。朝稽古
    1. [初出の実例]「旭日曈々昇て三竿を過ぎ、小妹五六人常盤津本を抱き来て、已に門に待つ。〈略〉師家之を呼んで朝温習(〈注〉アササライ)と曰ふ」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む