朝焼けは雨、夕焼けは晴れ(読み)あさやけはあめ、ゆうやけははれ

ことわざを知る辞典 の解説

朝焼けは雨、夕焼けは晴れ

朝、東の空が赤く染まっているのは、その日雨が降る前ぶれであり、夕方、西の空が赤く染まっているのは、翌日晴れるきざしである。

英語〕Red sky at night, shepherd's delight; red sky in the morning, shepherd's warning.(夕焼け羊飼いの喜び、朝焼けは羊飼いの用心

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む