朝見草(読み)あさみぐさ

精選版 日本国語大辞典 「朝見草」の意味・読み・例文・類語

あさみ‐ぐさ【朝見草】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 植物「まつ(松)」の異名。
    1. [初出の実例]「朝見草 松 夜にあまる月をや山の朝み草すこきを残す秋の曙」(出典:蔵玉集(室町))
  3. ② 心。〔譬喩尽(1786)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む