精選版 日本国語大辞典 「朝請大夫」の意味・読み・例文・類語
ちょうせい‐たいふテウセイ‥【朝請大夫】
- 〘 名詞 〙 従五位上の唐名。
- [初出の実例]「朝請大夫翰林学士江匡衡」(出典:江吏部集(1010‐11頃)下・晩冬陪中書大王斎同賦寒林暮鳥帰応教一首)
- [その他の文献]〔唐六典‐二・吏部〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...