精選版 日本国語大辞典 「朝請大夫」の意味・読み・例文・類語
ちょうせい‐たいふテウセイ‥【朝請大夫】
- 〘 名詞 〙 従五位上の唐名。
- [初出の実例]「朝請大夫翰林学士江匡衡」(出典:江吏部集(1010‐11頃)下・晩冬陪中書大王斎同賦寒林暮鳥帰応教一首)
- [その他の文献]〔唐六典‐二・吏部〕
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...