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朝陽対月 チョウヨウタイゲツ

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デジタル大辞泉の解説

ちょうよう‐たいげつ〔テウヤウ‐〕【朝陽対月】

禅宗絵画の画題の一。一僧が破衣を繕(つくろ)い、一僧が月下に読経する姿を描く。普通は双幅に描かれる。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ちょうようたいげつ【朝陽対月】

画題の一。双幅で、一つに僧が破衣をつくろい、一つに僧が月に向かって読経するさまを描くもの。

出典|三省堂
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