精選版 日本国語大辞典 「破衣」の意味・読み・例文・類語
やぶれ‐ごろも【破衣】
やれ‐ぎぬ【破衣】
- 〘 名詞 〙 いたんであちこち破れた着物。
- [初出の実例]「あるやれぎぬきたる人の、具足はだより、綿の目をしらみとやいふとて出しければ」(出典:仮名草子・仁勢物語(1639‐40頃)下)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...