精選版 日本国語大辞典 「破衣」の意味・読み・例文・類語
やぶれ‐ごろも【破衣】
やれ‐ぎぬ【破衣】
- 〘 名詞 〙 いたんであちこち破れた着物。
- [初出の実例]「あるやれぎぬきたる人の、具足はだより、綿の目をしらみとやいふとて出しければ」(出典:仮名草子・仁勢物語(1639‐40頃)下)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...