旺文社日本史事典 三訂版 「朝鮮通信符」の解説
朝鮮通信符
ちょうせんつうしんふ
15世紀,朝鮮の世宗のとき,日明貿易の勘合にならって作製し,切半して左半を朝鮮に保管し,右半を日本に贈った。大内氏に贈られた銅製の通信符(縦5.4㎝,横1.6㎝)が毛利家に現存する。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...