朧影(読み)おぼろかげ

精選版 日本国語大辞典 「朧影」の意味・読み・例文・類語

おぼろ‐かげ【朧影】

  1. 〘 名詞 〙 ぼんやりとして、はっきりしない光。ほんのりかすんで見える様子
    1. [初出の実例]「言ふ声も涙に曇るおぼろかげ、面影ばかりしるべにて慕ひ行く」(出典:浄瑠璃・十二段(1698頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む