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木守り キマブリ

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デジタル大辞泉の解説

き‐まぶり【木守り】

《「きまもり」の音変化》
きまもり」に同じ。
最後に残されたもの。
「忠臣の根継ぎとなれ、我等が家の―」〈浄・国性爺

き‐まもり【木守り】

来年もよく実るようにと、木に一つ二つ取り残しておく果実。柿や柚子(ゆず)などでする。 冬》

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

きまもり【木守り】

翌年の実りを願って、木に一つ二つ取り残しておくカキ・ミカンなどの果実。きまぶり。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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