木幡峠(読み)こはたとうげ

精選版 日本国語大辞典 「木幡峠」の意味・読み・例文・類語

こはた‐とうげ‥たうげ【木幡峠】

  1. 昔、京都市伏見区深草大亀谷から宇治市六地蔵に通じていた奈良街道の峠。関が置かれていた。
    1. [初出の実例]「已に明夜木幡峠(コワタタウゲ)に打ち寄せて〈略〉夜討に寄すべしと」(出典太平記(14C後)二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む