木幡峠(読み)こはたとうげ

精選版 日本国語大辞典 「木幡峠」の意味・読み・例文・類語

こはた‐とうげ‥たうげ【木幡峠】

  1. 昔、京都市伏見区深草大亀谷から宇治市六地蔵に通じていた奈良街道の峠。関が置かれていた。
    1. [初出の実例]「已に明夜木幡峠(コワタタウゲ)に打ち寄せて〈略〉夜討に寄すべしと」(出典太平記(14C後)二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む