木幡峠(読み)こはたとうげ

精選版 日本国語大辞典 「木幡峠」の意味・読み・例文・類語

こはた‐とうげ‥たうげ【木幡峠】

  1. 昔、京都市伏見区深草大亀谷から宇治市六地蔵に通じていた奈良街道の峠。関が置かれていた。
    1. [初出の実例]「已に明夜木幡峠(コワタタウゲ)に打ち寄せて〈略〉夜討に寄すべしと」(出典:太平記(14C後)二四)

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