木暮剛平(読み)こぐれ ごうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木暮剛平」の解説

木暮剛平 こぐれ-ごうへい

1924-2008 昭和後期-平成時代の経営者。
大正13年9月19日生まれ。電通でアルバイト中に社長吉田秀雄にみとめられ,昭和22年入社。新聞雑誌局長,専務などをへて,60年社長,平成5年会長。すべてのコミュニケーション分野を事業領域とするなどの新企業理念を制定し,昭和62年電通総合研究所を設立した。経済同友会副代表幹事もつとめた。平成20年12月14日死去。84歳。群馬県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む