木曾駒(読み)きそこま

精選版 日本国語大辞典 「木曾駒」の意味・読み・例文・類語

きそ‐こま【木曾駒】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「きそごま」とも )
  2. 長野県木曾地方に産する馬。
    1. [初出の実例]「木曾駒(キソゴマ)をひき連れた博労(ばくらう)なぞが」(出典夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第一部)
  3. 木曾山脈中の駒ケ岳略称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む