木曾駒(読み)きそこま

精選版 日本国語大辞典 「木曾駒」の意味・読み・例文・類語

きそ‐こま【木曾駒】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「きそごま」とも )
  2. 長野県木曾地方に産する馬。
    1. [初出の実例]「木曾駒(キソゴマ)をひき連れた博労(ばくらう)なぞが」(出典夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第一部)
  3. 木曾山脈中の駒ケ岳略称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む