木村尚寿(読み)きむら しょうじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村尚寿」の解説

木村尚寿 きむら-しょうじゅ

?-? 江戸時代後期の和算家
古川氏一(うじいち)に至誠賛化(しせいさんか)流をまなぶ。白石長忠(ながただ)の門にはいり,円理豁術(かつじゅつ)を伝受,文政11年(1828)「温知算叢」を出版した。江戸出身。号は陶陶著作に「環円詳解」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む