伝受(読み)デンジュ

デジタル大辞泉 「伝受」の意味・読み・例文・類語

でん‐じゅ【伝受】

[名](スル)伝え受けること。伝授してもらうこと。「師から奥義おうぎ伝受する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「伝受」の意味・読み・例文・類語

でん‐じゅ【伝受】

  1. 〘 名詞 〙 伝え受けること。伝授されること。
    1. [初出の実例]「宮人曲、付一事、伝受之由申之」(出典吾妻鏡‐建久四年(1193)一〇月七日)
    2. 「真言の秘法を伝受せさせましましけるが」(出典:平家物語(13C前)二)
    3. [その他の文献]〔漢書‐儒林伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「伝受」の読み・字形・画数・意味

【伝受】でんじゆ

伝授する。

字通「伝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む