古川氏一(読み)ふるかわ うじいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古川氏一」の解説

古川氏一 ふるかわ-うじいち

1783-1837 江戸時代後期の和算家
天明3年生まれ。父古川氏清(うじきよ)にまなび,至誠賛化(しせいさんか)流をさかんにする。のち関流の和田寧(ねい)の門にもまなんだ。天保(てんぽう)8年6月21日死去。55歳。別名に謙。字(あざな)は珺童。通称は新之丞。号は芳春

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む