古川氏一(読み)ふるかわ うじいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古川氏一」の解説

古川氏一 ふるかわ-うじいち

1783-1837 江戸時代後期の和算家。
天明3年生まれ。父古川氏清(うじきよ)にまなび,至誠賛化(しせいさんか)流をさかんにする。のち関流の和田寧(ねい)の門にもまなんだ。天保(てんぽう)8年6月21日死去。55歳。別名に謙。字(あざな)は珺童。通称は新之丞。号は芳春。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む