古川氏一(読み)ふるかわ うじいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「古川氏一」の解説

古川氏一 ふるかわ-うじいち

1783-1837 江戸時代後期の和算家。
天明3年生まれ。父古川氏清(うじきよ)にまなび,至誠賛化(しせいさんか)流をさかんにする。のち関流の和田寧(ねい)の門にもまなんだ。天保(てんぽう)8年6月21日死去。55歳。別名に謙。字(あざな)は珺童。通称は新之丞。号は芳春。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む