木綿取りしず(読み)ゆうとりしず

精選版 日本国語大辞典 「木綿取りしず」の意味・読み・例文・類語

ゆう【木綿】=取(と)りしず[=しず]

  1. ゆう(木綿)掛く
    1. [初出の実例]「いやぜるの 安是の小松に 由布悉弖(ユフシデ)て 吾を振り見ゆも 安是小島はも」(出典常陸風土記(717‐724頃)香島)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む