精選版 日本国語大辞典 「木綿注連」の意味・読み・例文・類語
ゆう‐しめゆふ‥【木綿注連】
- 〘 名詞 〙 こより、または白布で編んだ紐で輪を作り、首にかける修験袈裟(しゅげんげさ)。
- [初出の実例]「八日、月山にのぼる。木綿しめ身に引かけ、宝冠に頭を包、強力と云ものに道びかれて」(出典:俳諧・奥の細道(1693‐94頃)出羽三山)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...