精選版 日本国語大辞典 「木綿注連」の意味・読み・例文・類語
ゆう‐しめゆふ‥【木綿注連】
- 〘 名詞 〙 こより、または白布で編んだ紐で輪を作り、首にかける修験袈裟(しゅげんげさ)。
- [初出の実例]「八日、月山にのぼる。木綿しめ身に引かけ、宝冠に頭を包、強力と云ものに道びかれて」(出典:俳諧・奥の細道(1693‐94頃)出羽三山)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...