精選版 日本国語大辞典 「木綿注連」の意味・読み・例文・類語
ゆう‐しめゆふ‥【木綿注連】
- 〘 名詞 〙 こより、または白布で編んだ紐で輪を作り、首にかける修験袈裟(しゅげんげさ)。
- [初出の実例]「八日、月山にのぼる。木綿しめ身に引かけ、宝冠に頭を包、強力と云ものに道びかれて」(出典:俳諧・奥の細道(1693‐94頃)出羽三山)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...