木舞い壁(読み)こまいかべ

精選版 日本国語大辞典 「木舞い壁」の意味・読み・例文・類語

こまい‐かべこまひ‥【木舞壁・小舞壁】

  1. 〘 名詞 〙 和風土壁。竹を縦横に組んで下地をつくり、粗壁(あらかべ)、裏返しなどの下塗りを施したもの。真壁などに用いられる。木舞下地壁。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む