木葉虫(読み)このはむし

精選版 日本国語大辞典 「木葉虫」の意味・読み・例文・類語

このは‐むし【木葉虫】

  1. 〘 名詞 〙 ナナフシムシ目コノハムシ科に属する昆虫総称。熱帯アジア・南太平洋諸島に分布する。大きさは八センチメートル内外で、全体緑色。体は著しく扁平で、腹部と足は葉片状に広がり、はねはたたむと木の葉そっくりになるので凝態の好例とされる。広葉樹の葉上で生活し、葉を食べる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「木葉虫」の解説

木葉虫 (コノハムシ)

学名Phyllium siccifolium
動物。コノハムシ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む