木蔭(読み)こさ

精選版 日本国語大辞典 「木蔭」の意味・読み・例文・類語

こさ【木蔭・木障】

  1. 〘 名詞 〙 木が茂って陰をつくること。こかげ。また、木陰が多くて耕作に不向きな土地。〔物類称呼(1775)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む