耕作(読み)コウサク

精選版 日本国語大辞典 「耕作」の意味・読み・例文・類語

こう‐さくカウ‥【耕作】

  1. 〘 名詞 〙 田畑を耕して、穀物、野菜などを作ること。農作。耕墾
    1. [初出の実例]「還却田園、令耕作」(出典続日本紀‐天平宝字五年(761)八月癸丑)
    2. 「降そそぐ霖雨(ながあめ)に、〈略〉農夫は畊(コウサク)の便を失ひ」(出典:読本椿説弓張月(1807‐11)残)
    3. [その他の文献]〔韓非子‐外儲説右上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む