木賊新田(読み)とくさしんでん

日本歴史地名大系 「木賊新田」の解説

木賊新田
とくさしんでん

[現在地名]川場村川場湯原(かわばゆばら)

湯原組の北東、薄根(うすね)川上流の山間に位置。北東花咲(はなさく)峠越の会津道が通る。また当地から薄根川支流赤倉(あかくら)川をさかのぼり、千貫(せんがん)峠を越えて幡谷(はたや)村(現片品村)に至る道もあった(片品村の→花咲村 →幡谷村)。江戸初期には上川場村に含まれ、天和元年(一六八一)の郷村品々記録(小林文書)によると高一〇一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む