木遣り節(読み)キヤリブシ

精選版 日本国語大辞典 「木遣り節」の意味・読み・例文・類語

きやり‐ぶし【木遣節】

  1. 〘 名詞 〙きやり(木遣)
    1. [初出の実例]「其徒数十人深更に及でも木遣節抔にて経文仏名を喧唱し」(出典:新聞雑誌‐三〇三号・明治七年(1874)九月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む