木遣り歌/木遣り唄(読み)キヤリウタ

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

木遣り歌

重い材木などを、音頭をとり、かけ声を掛けて運ぶときに歌われる労働歌。いまでは各地の祭礼棟上げで歌い継がれている。祝い歌や民謡としても残っている。

(2014-05-18 朝日新聞 朝刊 宮城全県 1地方)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

世界大百科事典内の木遣り歌/木遣り唄の言及

【木遣り】より

…木遣り歌とも。大木や石を大勢で引いて行くときにうたう歌。…

※「木遣り歌/木遣り唄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ベイビィブーマー

米国で、第二次大戦後のベビーブーム時代に生まれた人たち。この世代の成長過程で費やされた膨大な諸経費は米国に過剰消費の時代をもたらした。日本の団塊の世代をさしていうこともある。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android