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木遣り歌/木遣り唄 キヤリウタ

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デジタル大辞泉の解説

きやり‐うた【木遣り歌/木遣り唄】

民謡の一。大木や岩を大ぜいで運ぶときにうたう仕事歌。地突き、棟(むね)上げ、祭りの山車(だし)を引くときなどにも歌われる。木遣り節木遣り音頭

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

木遣り歌

重い材木などを、音頭をとり、かけ声を掛けて運ぶときに歌われる労働歌。いまでは各地の祭礼や棟上げで歌い継がれている。祝い歌や民謡としても残っている。

(2014-05-18 朝日新聞 朝刊 宮城全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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世界大百科事典内の木遣り歌/木遣り唄の言及

【木遣り】より

…木遣り歌とも。大木や石を大勢で引いて行くときにうたう歌。…

※「木遣り歌/木遣り唄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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