木遣り歌(読み)キヤリウタ

精選版 日本国語大辞典 「木遣り歌」の意味・読み・例文・類語

きやり‐うた【木遣歌】

  1. 〘 名詞 〙きやり(木遣)
    1. [初出の実例]「力をもいれずしてまづ手ちかくのつちを動かすきやり哥かな」(出典:狂歌・徳和歌後万載集(1785)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の木遣り歌の言及

【木遣り】より

…木遣り歌とも。大木や石を大勢で引いて行くときにうたう歌。…

※「木遣り歌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む