木鋤き(読み)こすき

精選版 日本国語大辞典 「木鋤き」の意味・読み・例文・類語

こ‐すき【木鋤・杴】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鉄製の刃のない、全部木製の鋤。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
  3. 雪かきに用いる木製の鋤。〔俳諧・新季寄(1802)〕
    1. <a href=木鋤〈北越雪譜〉" />
      木鋤北越雪譜

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む