木鋤(読み)コスキ

旺文社日本史事典 三訂版 「木鋤」の解説

木鋤
きすき

古代木製農具の一つ
弥生時代から木鍬とともに耕耘 (こううん) に用いた。柄に対し鋤の先が直線または鈍角をなし,足で踏みこんで土をおこす。弥生時代に青銅製の出土品もあり,古墳時代には鉄製鋤もあるが,一般的には木製であった。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む