未墾(読み)ミコン

デジタル大辞泉 「未墾」の意味・読み・例文・類語

み‐こん【未墾】

まだ開墾されていないこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「未墾」の意味・読み・例文・類語

み‐こん【未墾】

  1. 〘 名詞 〙 まだ開墾してないこと。土地がまだ切り開かれていないこと。
    1. [初出の実例]「肥腴にして未墾の地あれば外人の随意に来り耕すを許し」(出典:経済小学(1867)上)
    2. [その他の文献]〔漢書‐趙充国伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む