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末枯れ ウラガレ

デジタル大辞泉の解説

うら‐がれ【末枯れ】

草木がうら枯れること。また、その寂しいようす。 秋》「―や諸勧化出さぬ小制札/一茶
「そこいらは、―の、どこか貧しい、色のさめたような感じのするところだ」〈万太郎末枯
[補説]書名別項。→末枯

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大辞林 第三版の解説

うらがれ【末枯れ】

秋の末、草木の枝先や葉先が枯れてくること。 [季] 秋。 《 -の原をちこちの水たまり /虚子 》

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