本所柳原三丁目(読み)ほんじよやなぎはらさんちようめ

日本歴史地名大系 「本所柳原三丁目」の解説

本所柳原三丁目
ほんじよやなぎはらさんちようめ

[現在地名]墨田区江東橋(こうとうばし)五丁目

竪(たて)川の南岸、本所柳原一丁目の南にある。竪川に沿って東西に続く片側町。西は横(よこ)川(大横川)を隔てて本所菊川(ほんじよきくかわ)町一丁目、南は下野壬生藩鳥居氏下屋敷。町起立に至る経緯は本所柳原一丁目と同じ。町内間数は東西表間口四四間余・南北裏行二〇間。享保年中(一七一六―三六)以降公役銀を納めた。北方竪川沿いに間口四二間余・河岸行八間の河岸地、西方横川沿いに間口二〇間・河岸行五間の河岸地を有し、ともに冥加金を上納した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 新田

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む