本所永隆寺門前(読み)ほんじよえいりゆうじもんぜん

日本歴史地名大系 「本所永隆寺門前」の解説

本所永隆寺門前
ほんじよえいりゆうじもんぜん

[現在地名]墨田区太平たいへい一丁目

南本所出村みなみほんじよでむら町御用屋敷の法恩ほうおん寺表門前続き分の西にあり、西は南本所出村町、北は法恩寺。永隆寺境内北側に立てられた門前町屋。永隆寺は初め谷中やなか地所拝領しており、その当時から門前町屋があったが、元禄四年(一六九一)寛永寺境内に囲い込まれて上地となり、同年本所法恩寺前続きに代地を与えられた。門前町屋も拝領地に含まれて移り、本所永隆寺門前と称した。延享二年(一七四五)町奉行支配となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む