本田仲町(読み)ほんたなかまち

日本歴史地名大系 「本田仲町」の解説

本田仲町
ほんたなかまち

[現在地名]本荘市本田仲町

御蔵溝みくらみぞの東で、ひがし町・谷地やち町の南部に隣接し、町内をL字形に御蔵溝が流れる。近世には下級武士および足軽の侍屋敷町で、谷地町の南側の一部と田仲町を併せた町という(本荘町志)

明治二二年(一八八九)の畑段別九段八畝二三歩で、その修正地価金一二四円九八銭一厘、修正地租金三円一二銭五厘(本荘町志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む