本部田村(読み)ほんぶだむら

日本歴史地名大系 「本部田村」の解説

本部田村
ほんぶだむら

[現在地名]佐屋町本部田、弥富町楽平よしひら

西は東条ひがしじよう村、北は落合おちあい村に接する市江島いちえじま(現佐屋町・弥富町の一部)小村。「徇行記」によれば、概高四八四石余のうち四二六石余は藩士一二人の給知。田は三一町八反九畝余、畑は四町七反九畝余。「寛文覚書」に戸数七一、人数四〇三とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 東条 落合 分離

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む