本郷山(読み)ほんごうやま

日本歴史地名大系 「本郷山」の解説

本郷山
ほんごうやま

本郷地区の東部の山。地元の村々の入会山として、商売木のほか、自己の家作用材などは藩の許可を得て採取していた。

文化一四年(一八一七)岡田組から御目付に差し出した口上覚(東筑摩郡・松本市・塩尻市誌)に「三才山十ケ村入会山より家作木引取候節、三木(檜・椹・黒部)のほかは何木にてももより村方より巧者の者相雇い、勝手次第に家作木伐取り申候。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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