本降(読み)ほんぶり

精選版 日本国語大辞典 「本降」の意味・読み・例文・類語

ほん‐ぶり【本降】

  1. 〘 名詞 〙 本格的な雨の降り方。なかなか止みそうにない強い雨の降り方。
    1. [初出の実例]「本ぶりに成って出て行雨やどり」(出典:雑俳・柳多留‐初(1765))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む