…おそらくは黒地朱漆塗仕上げであるところからその名が生まれたのであろう。
[黒地朱塗の漆器]
〈根来〉と称されるものの遺品は,椀,皿,鉢,酒器,盤,折敷,高杯などの食器,食膳具をはじめ,茶器,薬器,神饌具,仏具,武器,武具,調度など多種・多岐にわたる。とりわけ食膳具が主流を占めているのは,伝存する遺品のほとんどが社寺の什器として神饌・仏供の具に使用されたり,社寺での接客・饗宴用にしつらえられた品々だからである。…
※「朱塗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...