朱学(読み)シュガク

精選版 日本国語大辞典 「朱学」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐がく【朱学】

  1. 〘 名詞 〙しゅしがく(朱子学)」の略。
    1. [初出の実例]「朱学に語類文集を熟覧すること、此方の学者にては、実に山崎闇斎先生を首倡とす」(出典:蛻巖先生答問書(1751‐64か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む