朳柄振(読み)エブリ

デジタル大辞泉 「朳柄振」の意味・読み・例文・類語

え‐ぶり【×朳/柄振(り)】

農具の一。長い柄の先に横板のついたくわのような形のもの。土をならしたり、穀物の実などをかき集めたりするのに用いる。えんぶり
能の小道具の一。竹ざおの先に板をつけたもので、雪かきに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む