…京都府百井峠付近に源を発し,主流は比良(ひら)山地と丹波高地との間の花折断層をほぼ直線的に北流して,針畑川,北川,麻生川などの支流を合わせ,朽木村市場付近で東に転じ,広い三角州を形成して琵琶湖西岸に注ぐ。上流部は,南は葛川谷,北は朽木谷とよばれ,両岸ともに断崖が迫り,耕地が少なく,林業が卓越している。木材は古くはいかだ流しで河口の安曇川町南舟木に集められた。…
※「朽木谷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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