精選版 日本国語大辞典 「杈椏杖」の意味・読み・例文・類語
またぶり‐づえ‥づゑ【杈椏杖】
杈椏杖〈信貴山縁起〉- 〘 名詞 〙 叉(また)に分かれた枝で作った杖。
- [初出の実例]「帷計を着て中結て足駄を履て杈杖と云物を突て」(出典:今昔物語集(1120頃か)二三)

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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