杉之当村(読み)すぎのとむら

日本歴史地名大系 「杉之当村」の解説

杉之当村
すぎのとむら

[現在地名]糸魚川市杉之当

余所(よしよう)村の東、北は横江(よこえ)村・上山(うえやま)村。寛文七年(一六六七)の高帳によると、本田高一六石一斗余、捨たり高一石二斗で、高持百姓三、蒲池(がまいけ)村に出作している百姓がいる(糸魚川市史)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む