杉柾(読み)すぎまさ

精選版 日本国語大辞典 「杉柾」の意味・読み・例文・類語

すぎ‐まさ【杉柾】

  1. 〘 名詞 〙 木目平行に通った杉材。
    1. [初出の実例]「杉正〈天井板也〉。宇多曾木済々上之了」(出典大乗院寺社雑事記‐寛正五年(1464)四月六日・河原勧進猿楽記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む