李【かん】(読み)りかん

百科事典マイペディア 「李【かん】」の意味・わかりやすい解説

李【かん】【りかん】

中国,元代の文人画家。河北省の人。字は仲賓,号は息斎。元朝に仕え,浙江省平章政事,集賢殿大学士等を歴任墨竹にすぐれ,交趾に竹の生態観察に行ったといわれる。《画竹譜》《墨竹譜》の著がある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む